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☆気持ちの良い目覚め・・・☆

大房 敦子

筆者 大房 敦子

不動産キャリア8年

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*:..。o○☆昭島市のみなさん、こんにちはー☆゚・:,。*:..。o○
 
 だいぶ涼しくなりました。かなり寒暖の差が激しですが、、、(^_^;)ようやく夜も涼しくなり、ゆっくりと眠れる季節になりました♪

 さて、みなさんは夜ぐっすりと眠れていますか???

 なんと日本人の女性は、先進国のなかで最も「眠れていない」そうなんです!さらに「男性より女性の睡眠時間が短い」というまれな国だそうです。

 中国、スウェーデンの女性の睡眠時間はおよそ9時間。もちろん男性よりながい。それに比べて日本の女性の睡眠時間はおよそ7時間半とのこと。ちなみに日本の男性の睡眠時間はおよそ8時間だそうです。

 眠りたいけどなかなか眠れないこともありますが、40代からは加齢による脳の衰えや、ホルモン分泌の変化で、より眠りにくくなり、睡眠の質も低下するようです。

 寝つきが悪くなる、夜中に目が覚める、早く起きてしまう、といった悩みを訴え、”睡眠負債”を抱える人が増加しているようです。

”睡眠負債”がたまると体力や判断力が低下し、糖尿病や心臓病といった重い病気を引き起こす可能性もあるようです。ですので睡眠のリズムを整えることが、病気に予防につながっていくようです。

『早く寝よう』とあせるとかえってストレスになったりするので、寝る前に20分ほど趣味や楽しみの時間を作りリラックスするのが良いようです。結果的に睡眠の質と量を確保し、気持ちのよい目覚めにつながるようです♪

 先ほどの、日本人女性の睡眠時間7時間半はなかなか良い数字のようですよ。昔はよく「睡眠時間は8時間」なんて言葉を聞きましたが『睡眠の新常識』によると、、、
 
☆新常識Ⅰ『睡眠時間は7時間がベスト。”寝すぎ”は短命に
全国の男女約11万人を対象に約10年間調査をした研究によると、死亡率が最も低いのは睡眠時間が7時間のグループだそうです。それより短くても、長くても寿命は縮むという結果だそうです。特に10時間以上のグループでは女性の死亡率が2倍近くに上がったそうです。

☆新常識Ⅱ『寝不足の翌日でも”寝だめ”はNG!!
予定のない休日など、つい”寝だめ”したくなりますよね。でも、これは、かえって生活のリズムを崩して不調を招く原因になるそうです。
睡眠は「借金」は返せるようですが、「貯金」はできないそうです。心得たいです。

☆新常識Ⅲ『寝室では好きなことをアレコレ、、、』
寝室では好きなことを積極的にやるとよいそうです。
本を読む→寝る。音楽を聴く→寝る。と自分なりのルーティンを作っておくと、すんなりと眠れるそうですよ♪



写真は我が社のスタッフさんが昭島市内を撮影してくれたものです♪

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