全部出してルールを決めて!!

大房 敦子

筆者 大房 敦子

不動産キャリア8年

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*:..。o○☆昭島市のみなさん、こんにちはー☆゚・:,。*:..。o○

 今日の昭島駅前の上空は青空が広がり快晴です♪例年よりは暖かい日が多いようですが、朝晩はコートが必要な季節になりました。先日、ようやく衣替え、、、っと思って服を片付けておりましたが、、、これがなかなか進みません。
服ってやっぱり捨てられないんですよね(;^_^A

 整理収納→断捨離→捨てられない・・・これが整理収納が苦手な方の心理だそうです。

 今日は『要・不要の見極め方』が新聞に載ってましたのでご紹介させて頂きます。

簡単に言うと、①使っているモノと②使えないモノで分けるそうです。
①使っているモノは・・・まさに今、使ったり着たりしているモノ。
②使えないモノは・・・・壊れている、穴が開いている使い物にならないモノ。
ここまでは良いそうです。次が問題のモノです。
③使わないけど、使えるモノ。これがけっこうありそうですね( ̄_ ̄ i)
・思い出があるから、、、
・高価なモノだったから、、、
・頂きモノだから、、、

一般的に持っている衣類の1/2は着ているモノで、残りの1/4は、いわゆるタンスの肥やしで着ないモノ。あと1/4が捨てるかどうか迷っているモノといわれているそうです。
 自分の衣類を全部出した眺めてみるとわかるそうです。

 「タンスの肥やしで着ないモノ」は不要と考え、捨てる判断をしましょう。
 問題の「使わないけど、使えるモノ」。これは処分の判断基準として、
・三年以上着ていない。
・サイズアウト(やせたら着られる、、、)
この二つは処分の対象、思い切る決断を。と推奨してます。
 特にサイズアウトのモノは、念願かなって痩せたときは、新しいのもが着たくなるのが、女心だそうです(^_^)
最後に残ったモノは、1年保留として、その間に着なければ処分する。というルールを作るとよいそうです。

 要・不要の見極めのコツは、いったん全部出すことだそうです。こうすると不要のモノがみつけやすくなるそうです♪お試し下さいませ。


写真は我が社のスタッフさんが昭島市内を撮影してくれたものです♪

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