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☆恐竜のがん☆

大房 敦子

筆者 大房 敦子

不動産キャリア8年

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*:..。o○☆昭島市のみなさん、こんにちはー☆゚・:,。*:..。o○
 
 本日もうだるような暑さです( ̄ー ̄;昭島駅前の現在の気温は34℃!!体感の温度は40℃を超えるそうですーーー暑いはずですね。

 夏休みというと子供たちが喜ぶ恐竜にかんするイベントが開催されますね。前回こちらでもご紹介した立川のグリーンスプリングスでも先日まで恐竜イベントが開催されていましたね。
 
 さて、この度、カナダの王立オンタリオ博物館などのチームが、カナダで発掘された恐竜の化石からがんの痕跡を世界で初めて見つけたと発表されたそうです。

 人間の診断でも使うコンピューター断層撮影装置(CT)や顕微鏡で、すねの骨の組織を詳しく調べ、形態から骨のがん「骨肉腫」と特定。
 この恐竜は頭の後ろのフリル(襟飾りのような部分)や角を持つ植物食の角竜類「セントロサウルス・アペルタス」で、白亜紀後期の約7700万~7550万年前に生きていたとのこと。
 
 1989年に見つかった化石は、すねの骨の端が変形し、表面もでこぼこしているという奇妙な特徴があったそうですが、当初は骨折の痕とされていた。
 
 オンタリオ博物館の古生物学者の方々が疑問をもち、2017年に医学の専門家らとチームを結成し、CTによる骨内部の3次元解析、顕微鏡観察を通じ、骨の組織が崩れているなどの、がんの特徴を確認されたそうです。
 がんは骨を広く侵食し、肺など他の臓器にも移転していた可能性もあることもわかっているそうです。

 現在に技術でもっともっと新しい事実が発見されそうです♬



写真は我が社のスタッフさんが昭島市内を撮影してくれたものです♪

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