♡心の世界を広げる良書に触れる機会に、、、

大房 敦子

筆者 大房 敦子

不動産キャリア8年

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*:..。o○☆昭島市のみなさん、こんにちはー☆゚・:,。*:..。o○

 昭島の桜ももう満開をこえたところでしょうか、少し黄緑色の葉っぱが出てきていますね。

 さて、今日は『国際子どもの本の日』。デンマークの童話作家・アンデルセンの誕生日にちなみ、子どもの本への関心を高めることを目的として、1967年に国際児童図書評議会が制定しただそうです。
 『裸の王様』や『みにくいアヒルの子』などで知られる世界的な童話作家・アンデルセンは、幼少期、お父様から『千夜一夜物語』を読んでいただいたり、様々な書物に触れて育ってきたそうです。
 食べ物が体の栄養となるように、本は心の栄養と聞きますね。中でも、良書に縁することは、自身を大きく育む貴重な出会いになりますよね♪積極的に良書に触れていきたです(^∇^)
 
 読書の習慣は、幼少期にどれだけ取り組んだかによって変わってくるといわれているそうです。しかしながら、現在の「学校読書調査」では、小学生から高校生へと進級・進学していくにつれて、読書から離れてしまう傾向があることが分かっているそうです。少し残念ですよね。

 このような”読書離れ”緩和の解決策の一つに、未就学時の頃から小学校高学年までに行う、絵本や童話などの「読み聞かせ」があります。
「子供の読書活動推進計画に関する調査研究」によると、読み聞かせをしていた家庭の子どもは、その他の場合に比べて、本を読んでいない割合が少ないことが判明しているそうです。

 私も子どもが小さい頃、「読み聞かせ」を心掛けてきました。最初は慣れなかったので、結構、負担に思いましたが、だんだんと、子どもと一緒に本の世界に入りながら、ドキドキしたり、笑ったりして、子どもと一緒に色んな気持ちを共有することが、子どもとのいい関係つくりになったかなと思っています。

 コロナの影響で自宅でお子さんと過ごす時間が増えていると思います。是非、読み聞かせにチャレンジしてみては、どうでしょうか(^∇^)

 大人も、子どもも、心の世界を広げる良書に触れる機会に出来るといいです。



写真は我が社のスタッフさんが昭島市内を撮影してくれたものです♪

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